地方公務員の導入事例

行動変容への取り組み事例

成長とは、行動変容を起こすことである

  • 行動変容とは「社会に対して価値を生むために、行動がより良い方向に変化すること」といえます。それは成長そのものであり、自身が進化した証でもあるとHuman Science Plowは考えます。

3 地方公務員、管理職

部下に強く当たりすぎるマネジャー対象の研修の事例です。
リーダーシップがあり、主張力が強く、部下を落ち込ませることが多かったマネジャーが、Human Finder の結果から、自分のパフォーマンスの偏りを自覚して、傾聴や誠実という新たなコンピテンシーの発揮に取り組み、持ち味である主張力を落とすことなく、行動変容することができました。本人は「言うべきことは言う。聞くことも徹底して聞く。これが私のモットーとなりました」と言っています。企画した人事研修部は「これまでいくつかの研修を受けさせたが、端から見ていて効果を実感できなかった。しかし、今回は課内のコミュニケーションがうまくいくようになり、周囲の評価が変わってきた」と効果に驚いています。

4 大手電子機器メーカー、システムエンジニア

IT系企業での若年次のメンタリングに取り組む10年目社員研修の事例です。
メンティはメンターの仕掛けになかなか振り向いてくれず、コミュニケーション不全に陥っていました。メンターは高いストレスを感じながらも、自分ができることに半年間丁寧に取り組みました。半年後のHuman Finder B&Aの結果はメンティには大きな変化は現れませんでしたが、自身は粘り強さや相手の気持ちの察知力の向上が見られました。
本人からは「メンタリングできず、何度もあきらめようと思ったが、投げないでやってよかった。診断結果を見て、自分の苦労を見てくれている人がいたような気持になり、納得感と自信につながりました」とのコメントをいただいています。

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