大手メーカーの導入事例

行動変容への取り組み事例

成長とは、行動変容を起こすことである

  • 行動変容とは「社会に対して価値を生むために、行動がより良い方向に変化すること」といえます。それは成長そのものであり、自身が進化した証でもあるとHuman Science Plowは考えます。

1 大手メーカー、製造職リーダー社員

製造現場のリーダーへの行動変容プログラムを実施したときの事例です。
日常の気づきを記録する中で、ふとした気付きがあり、100%大丈夫だと思っていたことの中に、前任者の代から長年わたって、分からなかった不具合の原因を見つけ出して、長年の懸案を解決することができました。当人曰く「このプログラムに取り組んだことが、視野を広げ、当たり前の事として見過ごしていたことに、疑問を持つことができました。行動変容に取り組んでいなければ、不具合の原因に当面気づくことはなかったでしょう」行動変容への取り組むこと自体が行動変容を生み、現場の問題解決に直結した好事例となっています。

2 電子機器メーカー、営業系管理職

営業マネジャーが部下の弱点に気づいて指導法を変えた事例です。
営業マネジャー研修の後、忙しい中でも簡単な仕事上の気づきを記録する中で、営業の数字上からでは分からない4名の部下それぞれに特有の視点があることに気づきました。それまで一律に指導していたOJTのやり方を個別指導に変えることで、チーム成績が劇的に向上しました。マネジャーは「人がこれほど違うところを見ているとは思わなかった。共通した目標を持ち、コミュニケーションを取って入れば解決するという問題ではないですね」と語っていました。営業マンの目の付け所を理解する事で、見極める力を向上させた事例です。

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