Human Finder導入企業の事例

Human Finder導入による行動変容の事例をご紹介します。

Casestudy

導入事例

大手住宅メーカー、営業職

  • 平均以上の成果を出した経験がない37歳の営業マン。自信もなく、仕事への覚悟も揺れていましたが、Human Finderの結果から、自分では思ってもいなかった傾聴力に優れていることを発見し、傾聴を武器にした独自の営業スタイルを組み立てました。結果1年後には400名を超える営業マンの中で、トップの成績を上げることができました。本人は「自分にも強みがあることが分かって嬉しかった。不器用だけどこれに賭けてみようと思った」と言っています。その後、彼は店長に昇進しました。

成長とは、行動変容を起こすことである

  • 行動変容とは「社会に対して価値を生むために、行動がより良い方向に変化すること」といえます。それは成長そのものであり、自身が進化した証でもあるとHuman Science Plowは考えます。

1 大手メーカー、製造職リーダー社員

製造現場のリーダーへの行動変容プログラムを実施したときの事例です。
日常の気づきを記録する中で、ふとした気付きがあり、100%大丈夫だと思っていたことの中に、前任者の代から長年わたって、分からなかった不具合の原因を見つけ出して、長年の懸案を解決することができました。当人曰く「このプログラムに取り組んだことが、視野を広げ、当たり前の事として見過ごしていたことに、疑問を持つことができました。行動変容に取り組んでいなければ、不具合の原因に当面気づくことはなかったでしょう」行動変容への取り組むこと自体が行動変容を生み、現場の問題解決に直結した好事例となっています。

2 電子機器メーカー、営業系管理職

営業マネジャーが部下の弱点に気づいて指導法を変えた事例です。
営業マネジャー研修の後、忙しい中でも簡単な仕事上の気づきを記録する中で、営業の数字上からでは分からない4名の部下それぞれに特有の視点があることに気づきました。それまで一律に指導していたOJTのやり方を個別指導に変えることで、チーム成績が劇的に向上しました。マネジャーは「人がこれほど違うところを見ているとは思わなかった。共通した目標を持ち、コミュニケーションを取って入れば解決するという問題ではないですね」と語っていました。営業マンの目の付け所を理解する事で、見極める力を向上させた事例です。

成長とは、行動変容を起こすことである

  • 行動変容とは「社会に対して価値を生むために、行動がより良い方向に変化すること」といえます。それは成長そのものであり、自身が進化した証でもあるとHuman Science Plowは考えます。

3 地方公務員、管理職

部下に強く当たりすぎるマネジャー対象の研修の事例です。
リーダーシップがあり、主張力が強く、部下を落ち込ませることが多かったマネジャーが、Human Finder の結果から、自分のパフォーマンスの偏りを自覚して、傾聴や誠実という新たなコンピテンシーの発揮に取り組み、持ち味である主張力を落とすことなく、行動変容することができました。本人は「言うべきことは言う。聞くことも徹底して聞く。これが私のモットーとなりました」と言っています。企画した人事研修部は「これまでいくつかの研修を受けさせたが、端から見ていて効果を実感できなかった。しかし、今回は課内のコミュニケーションがうまくいくようになり、周囲の評価が変わってきた」と効果に驚いています。

4 大手電子機器メーカー、システムエンジニア

IT系企業での若年次のメンタリングに取り組む10年目社員研修の事例です。
メンティはメンターの仕掛けになかなか振り向いてくれず、コミュニケーション不全に陥っていました。メンターは高いストレスを感じながらも、自分ができることに半年間丁寧に取り組みました。半年後のHuman Finder B&Aの結果はメンティには大きな変化は現れませんでしたが、自身は粘り強さや相手の気持ちの察知力の向上が見られました。
本人からは「メンタリングできず、何度もあきらめようと思ったが、投げないでやってよかった。診断結果を見て、自分の苦労を見てくれている人がいたような気持になり、納得感と自信につながりました」とのコメントをいただいています。

成長とは、行動変容を起こすことである

  • 行動変容とは「社会に対して価値を生むために、行動がより良い方向に変化すること」といえます。それは成長そのものであり、自身が進化した証でもあるとHuman Science Plowは考えます。

1 地方旅行代理店、全社員

会社のミッション、ビジョン、バリューを、会社が期待するあるべき行動を企業コンピテンシーとして、更に、社内の職種別に求められる行動を職務コンピテンシーとして策定し、それを測定するオリジナルレポートを開発しました。受検結果は毎年の自身の目標設定に活用され、また、世代別のキャリアデザイン研修にも導入されています。人事担当者からは「求められる行動が共通言語化され、属人的な要素があった上司の面談や部下指導の質が高いレベルで揃ってきた」、マネジャー本人からは「20分持たなかった面談が1時間でも足りなくなってきた」などのフィードバックをもらっています。

2 研修会社

ユニークな視点の研修が好評を得られている研修会社様から、そのユニークさを取り入れた研修用のブランディング・レポートの開発依頼でした。まずヒアリングから始め、受講者に気づきを与えたいコンピテンシーを抽出・策定しました。
それを、その企業様らしいカラーでデザインしたテンプレートに、研修のカリキュラムにあわせて配置しました。何度かバージョンアップを繰り返し、現在は、他研修会社への代理販売まで展開されています。